• Toshiyuki Tanaka

レインカバーも新しくなりました。


SR-02では雨のラウンド時にバッグやカゴの中の持ち物を守るレインカバーも新しくなりました。

SR-01では正直あまり自信がなかったレインカバーですが、SR-02では本体同様大きく改良を加えかなり品質が向上いたしました。写真は試作品テストのものになります。

いちばん重要なキャディバッグ用に関してはこれまでのビニール素材からテフロン加工した特殊素材に改めることで非常にコンパクトに折りたためるようになりました。

パターヘッドカバーを兼ねるポーチの中に、キャディバッグカバー、センターバスケットカバーが入った状態で本体センターかごの収納スペースに収納することが可能です。

必要なものは全てこの中に入り、このまま本体センターバスケット下の収納スペースに収めることが可能です。

必要になった場合は袋から取り出して使用します。収納袋はパターヘッドの専用カバーとして機能します。

ゴルフバッグカバーは縁にゴムが入ったシャワーキャップのような構造になっていますので、まずバッグトレイにひかけた上で全体を覆い、少しゴムを締め上げれば装着完了です。ちなみにオプションで前面にロゴマークをプリントすることも可能です。

クラブヘッド部分は簡単にめくれますのでクラブの出し入れも簡単です。

レインカバー本体に採用されているTefox Teflonは、高い撥水効果、防汚機能をもつ特殊素材。強力に水を弾いてすぐに乾きますので雨ラウンド後もエアーで吹き飛ばすだけでOK、ラウンド後のメンテナンス手間を大幅に軽減いたします。 またTefox Teflonは通常の洗濯やドライクリーニングでもほとんど性能が劣化しないのも特徴です。

Tefox Teflon撥水テストの様子。ここまで水を弾くのでご使用後はエアーで吹き飛ばせばすぐに収納が可能です。

この動画は初期の試作カバーによるテストの様子。このテストの結果センターバスケット用のカバーがもう少し横長になったほうが濡れにくいという結論になり更に改良されることになりました。

センターバスケット部分はリップストップ透明ビニール素材を採用。従来のものよりかなり大きくカバーすることで跳ね返り等による濡れも大幅に少なくなっています。実際の運用時には折りたたみ、巻き上げた状態でそのまま使用されることも想定して制作しています。

テストの結果、バスケットにピッタリとフィットする形で作るとどうしても濡れてしまうという結論で、思い切って広くカバーする形に変更。これでバッチリ濡れません。

サイド面も思い切ってここまで延長。カバー部分を広げることで激しい雨でもしっかりと荷物を守ります。サイド部分にも固定用のフックが付けてありますので風によるめくり上がりも防止しています。

センターバスケット用のカバーは巻き上げてそのままの状態で業務することも想定して作られています。巻き上げ後、フックで固定することも可能です。

#電動立ち乗りゴルフカート #レインカバー

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